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大型で強い台風10号 列島直撃の恐れ 影響いつから(日直予報士 2019年08月10日) - 日本気象協会 tenki.jp - tenki.jp

上の図は台風が予報円の中心を進む場合に予想される警戒・注意期間です。
【西日本(九州~近畿)】13日(火)頃から雨や風が強まるでしょう。今の所、14日(水)から15日(木)頃にかけて大荒れのピークとなりそうです。暴風が吹き荒れ、台風本体の活発な雨雲もかかり、大雨となる恐れがあります。暴風や土砂災害、河川の増水や氾濫、低い土地の浸水に警戒が必要です。自治体から発表される避難情報にも注意して下さい。
【東日本(東海・関東・北陸)】15日(木)頃を中心に台風の影響を受ける恐れがあります。台風の進路の東側にあたり、湿った空気が流れ込むため、雨脚が強まり、雨量が多くなる所もあるでしょう。台風の強風域が大きいため、風も強まり、沿岸部を中心に横殴りの雨になることもありそうです。
【北日本(東北・北海道)】北日本への影響はまだはっきりしませんが、台風の進路によっては16日(金)頃に雨や風が強まる可能性があります。
【海上】太平洋側はすでにうねりが入っています。天気は穏やかでも海水浴は注意が必要です。特に12日(月)頃からは大しけとなる恐れがあります。海のレジャーは予定の変更も視野に、無理のないようにして下さい。

なお、この情報は10日(土)午後の情報をもとに作成しています。台風の進路によって警戒期間は大きく変わる可能性がありますので、最新の台風情報にご注意下さい。tenki.jpでも最新の情報を随時更新していきます。

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https://tenki.jp/forecaster/t_yoshida/2019/08/10/5537.html

2019-08-10 09:33:00Z
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