令和元年版の防衛白書は過去の白書と比べ、防衛協力における各国・地域の位置づけに変化が生じた。常に2番手で協力関係を紹介していた韓国の記載順を4番手に引き下げた。北朝鮮の核・ミサイル開発や中国の海洋進出の脅威が増大しているにも関わらず、韓国側の問題により、安全保障上の連携が難しくなっている現状を反映している。
今回の防衛白書は「安全保障協力」の章で、同盟国・米国をのぞき、オーストラリアが記載順の1番手を維持し、インド、東南アジア諸国連合(ASEAN)が過去より上位の2、3番手になった。インド太平洋に権益を持つフランスや英国も5番手に登場。中国を念頭に連携強化を進める「自由で開かれたインド太平洋」戦略の関係国の存在感が、韓国以外は高まったといえる。
有料会員向け記事こちらは有料会員記事です (会員サービスについて)
産経ニュース会員(無料)に登録している方は、ログイン後に有料会員登録を行ってください
2019-09-27 03:41:00Z
https://news.google.com/__i/rss/rd/articles/CBMiQGh0dHBzOi8vc3BlY2lhbC5zYW5rZWkuY29tL2EvcG9saXRpY3MvYXJ0aWNsZS8yMDE5MDkyNy8wMDAxLmh0bWzSAQA?oc=5
52781943832929
Bagikan Berita Ini
0 Response to "防衛白書 対中脅威に背を向ける韓国の姿勢を反映 - 産経ニュース"
Post a Comment